独立行政法人国立病院機構

私が勤務していたのは、「独立行政法人国立病院機構」という法人です。

九州のとある病院で、「事務職員」として勤務していました。

 

いまは違いますが、私が採用された当時は国家公務員でした。

私は公務員志望だったので、国家公務員試験を受験し、合格。

しかし、他省庁や、市役所などの地方公務員試験にも落ちまくり、内定がまったくもらえない…。

そんなときに、「うちに来ませんか?」と名簿から拾ってもらい、

何をするかわからないまま、「内定もらえてラッキー」と思って入職しました。

 

採用されてから、先輩や、同期と話しててわかったのですが、

実は国立病院機構に採用された事務職員は、ほとんど全員、私と同じ過程を経ていましたw

「公務員志望だけど、他に内定をまったくもらえなかった。」

「無職になるよりはマシと思って、仕方なく入職した。」

こんな人たちばっかりでしたw

最初から希望して就職した人は、数年間勤めていた間、1人も会ったことなかったですw

はじめまして。

以前、勤務していた職場が超絶ブラック企業でした。

その実情を綴っていきたいと思います。